仕事で役に立つ本

ビジネス本メモ

超コミュ力

再読。傾聴本のバリエーションとして読む。芸能人本と侮るなかれ、ここに書いてあることをやるだけで、コミュニケーション上手になれるだろうし、人生が豊かになると思う。ルートは違えど頂点はひとつで、これも傾聴の先にある深い理解や共感の入り口か。著者へのリスペクトの念も湧いた。特に人格は否定せず、あなたのこういうところは嫌だとキッパリいうべき、という箇所があって、この人の強さと賢さを感じた。なかなか難しいけど、それができたら本当に本物のコミュ力お化けだと思う。ただニコニコしてる人気者じゃなくて。

 

いまさらだけど、アドラー心理学を実践してみたらすごかった

アドラー本で完結にまとまったものはないかな、という気持ちで読んでみた。さっと読めて、迷いのある若手・中堅のビジネスパーソンにフィットしそうなまとまり方だと感じた。

君は戦略を立てることができるか

仕事の都合で読んだ。覚えるべきは「戦略とは、目的と資源の最適化」ということ。そして「常に資源優勢を考えよ」ということ。次に大事なのが目的の再定義。あとは計画を定量定性双方で定め、ロジックも言語化しておくということ。この考え方のフレームワークを持っておけば、何をやるにも戦略思考で取り組める。精進すべし。

幸せになる勇気

読んでよかった。嫌われる勇気を再読したら、今の自分にグサグサきたので、今こそこの生き方を見につけて身体化すべきだ、と思った。 もう一度ちゃんと読むけど、愛するというのは意図を持って取り組むこと、自他の線引きができて、自立して意思を持って他者を愛せる人が幸せ、という考えをちゃんと自分のものにしたい。

イーロン・マスク(上)

面白く読めた。本がでたすぐ後よりむしろ、今この本読もうと思ってる人多そう。イーロンの人柄がわかったし、どんなふうにすごい勢いで事業作ってきたのかも、よくわかった。書き手も訳者も、もちろん役者も!いいんだと思う。ロケット作り出すところ、工業製品もガンガン「手作り」的に強引につくるとこなど迫力ある。